チームワーク向上!大宮八幡宮へ参拝から釣り堀へ|2026年スタッフ交流会
整理収納サービス『おうちデトックス』代表 大橋わか
お宅訪問件数450案件・1,500回以上。実生活でキレイを維持できる整理収納を教える片付けコンサルティングサービスおうちデトックスの代表
一年に一度のスタッフ交流会を開催しました。
おうちデトックスでは、毎年スタッフ同士の交流を兼ねたイベントを開催しています。
今年は、杉並区の大宮八幡宮へ参拝に行き、その後みんなで釣り堀へ。
普段はそれぞれ別の現場に入ることが多い私たちですが、こうした時間を通してコミュニケーションを取ることを大切にしています。
現場のチームワークは、普段の関係性から生まれる
整理収納の現場は、1人で完結する仕事ではありません。
特に、ご家族で暮らしているお住まいや、大規模な整理収納、引越しを伴う作業などでは、スタッフ同士の連携がとても重要になります。
- お客様のお悩みを共有する
- 作業の進め方を相談する
- 安全面を確認する
- インテリアや収納の方向性を合わせる
こうした連携が、サービス品質にもつながっています。
以前スタッフから、 「普段バラバラに働いているからこそ、こういう時間が現場のチームワークにつながる」 という言葉をもらったことがありました。
その言葉は、今でも印象に残っています。
全員が毎回参加できるわけではありませんが、「来れる人が、来れる時に集まる」という形で、無理なく続けています。
釣り堀で見えた、それぞれの個性
今回の交流会では、釣り堀にも行きました。
実際にやってみると、性格が本当によく出ます。
すぐ行動する人。
じっくり待つ人。
試行錯誤する人。
現場でも、それぞれ得意なことや強みは違います。
例えば、
- 判断や行動が早いスタッフ
- 小さな変化によく気づくスタッフ
- 丁寧に確認を重ねるスタッフ
違うタイプが集まることで、チームとしての強さにつながっていると感じます。
お客様に安心していただけるチームであるために
整理収納サービスは、単に「片づける」だけではありません。
お客様の暮らしやご家族の関係性、生活動線、今後の暮らし方まで考えながら進めていく仕事です。
だからこそ、スタッフ同士が相談しやすく、支え合える関係性をつくることを、おうちデトックスでは大切にしています。
これからも、お客様に安心してご依頼いただけるチームであり続けられるよう、スタッフ同士のつながりや学びの機会を大切にしてまいります。








