片付けのコツ・アイデア
おうちデトックス編集部

ダイニングテーブル周りの収納実例|暮らしに合った散らかりにくい収納の仕組み

引越し リビング・ダイニング 実例
サイト運営者

整理収納サービス『おうちデトックス』代表 大橋わか

お宅訪問件数450案件・1,500回以上。実生活でキレイを維持できる整理収納を教える片付けコンサルティングサービスおうちデトックスの代表

ダイニングテーブル周りが散らかりやすい理由

ダイニングテーブルの周りは、家族が毎日使う場所だからこそ、自然と物が集まりやすくなる空間です。「ちょい置き」のつもりが、そのまま置きっぱなしになってしまうことも少なくありません。

食事以外の用途も多いダイニングテーブルは、特に物が集まりやすい場所です。

食事以外にも家族で使う用途を考慮しながら、ダイニング周りで行った収納の仕組みづくりをご紹介いたします。

忙しいご家族でも使いやすい、暮らしに合った収納プランニング

こちらのお客様は、【お引越し】新居の収納づくりプランでおうち全体の収納づくりをご依頼いただきました。

ご夫婦それぞれが自営でお仕事されていて、お子さまは4月から小学生。私立小学校へご入学されるので、一人で電車通学も始まります。

そんな忙しいご家族だからこそ、毎日の暮らしの中で無理なく使える仕組みづくりを大切にし、機能的で且つ暮らしやすい、動線と使い勝手を優先したダイニングスペースの収納実例をご紹介いたします。

【ビフォー】リビングの一角はお子さまのスペース

お引越し前のリビングダイニングの様子です。

リビングの一角はお子さまのスペースにされていましたが、新居では子ども部屋が出来るので、お引越し前に「子ども部屋行き」と「リビング学習行き」に荷物を仕分けしました。

4月から小学生になるので、おもちゃも要・不要の見直しを行いました。

お引越し前に整理を行うと、新居に必要なものだけを持って行けて、新居の収納プランも事前にご提案するので、荷物も収納プランに合わせて分けることができます。

【アフター】新居で整えた機能的なダイニングエリア

ダイニングスペースは、食事だけではなく、お仕事などでも使用するため、ダイニングテーブル脇の棚には、書類や書籍も収納しました。

また、お子さまの習い事の準備もすぐにできるようバッグの収納場所もつくりました。

このように新しい生活をイメージして、ダイニングテーブル周りの収納のシステムを整えました。

アフターフォローで整えた、ダイニングテーブル周りの収納の工夫

暮らしてから見えてきた、ダイニング周りでのお悩み

実際に暮らし始めてみると、「もう少しこうだったら…」と感じる場面が出てきます。

ダイニングテーブル周りも、生活に慣れてからこそ気づく不便さやもっとこうしたい!が見えてくる場所です。こちらのお客様からは、「どうしてもダイニングテーブルの上が毎日使う物で溢れてしまう…」そんなお悩みが出てきました。

収納システムを整えて変わった、ダイニングの使い心地

暮らしてから見えてきたお悩みに合わせて、収納の見直しを行いました。

ダイニングテーブルは、食事だけでなく、お仕事やお子さまの学習スペースとしても使われるようになっていました。

そうした新しい生活スタイルに合わせて、追加の収納システムをご提案。

今回ご提案させていただいたのは、各段の高さの調節もしやすいニトリのワゴンになります。

食事の時によく使うカトラリー類や調味料もワゴンの上段に配置することで、食事中すぐに取ることができます。

また、お子さまの学習に必要な文房具類や薬もワゴンの中にあります。

再び収納の仕組みを見直し整えることで、ダイニングテーブルの上が自然と片付きやすくなりました。お子さまでも使ったものを戻すことが簡単で、日々の食事や作業も、以前よりスムーズに行えるようになっています。

キャスター付きのワゴンなので使わない時は壁際に、使う時は使う場所に移動できるのでとても便利です。

ダイニングテーブル周りは「仕組み」で変えられる

ダイニングテーブル周りの片付けは、物の量よりも「使い方」と「仕組み」が大切です。

収納の仕組みづくりは、ご家族構成や暮らし方によって正解が変わります。

「自分たちだけでは難しい」「一度プロの視点で見てほしい」と感じたときは、【一緒に片付け】整理収納コンサルティングプランでのサポートを行っています。

お困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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