• HOME
  • コラム
  • 片付け習慣化。生活動線を考えて定位置を作る
実例
おうちデトックス編集部

片付け習慣化。生活動線を考えて定位置を作る

サイト運営者

整理収納サービス『おうちデトックス』代表 大橋わか

お宅訪問件数450案件・1,500回以上。実生活でキレイを維持できる整理収納を教える片付けコンサルタントサービスおうちデトックスの代表

整理収納【プレミアム】プラン

子供部屋とリビングの文具収納&洗面・廊下収納の確認

お困りごと・ご要望

  • 引っ越ししたばかりで片付けられなくて困っている。
  • 子供部屋を子どもが自分でできるように使いやすくしてほしい。
  • 荷物が増えてしまって困っている。
  • 食器棚を購入したが、キッチンも含め収納に悩んでいる。

サービスの流れ

  • 初回訪問|キッチンを作業(リーダー2名,4.5h)
  • 2回目の訪問|リビングの整理収納/ キッチン続き/子供部屋プラン提案
  • 今回|3回目の訪問|子供部屋/リビングの文具収納/洗面・廊下収納の確認

詳細

場所リビング
スタッフ2名
  • リーダー
作業時間3
住居形態2LDK
家族構成ご夫婦(共働き)、お子さま(2人)

おこなったこと

子供部屋

お母様から、「学校から帰宅後、ランドセルやサブバッグが、リビングや子供部屋に置きっぱなしになるのでなんとかしたい」とのお悩みがありました。

ベッドと壁の隙間「90cm」に、三ツ井さんのひらめきで、無印良品の収納ケース45cm幅がぴったり二つ入ると提案。

新たに設置した収納ケースの上をランドセルやバッグなど学校から戻ったら直ぐに置ける場所に。定位置を確保することで、お子さまでも出来る片付けの習慣につながる収納提案。

ベッドを挟んで左が妹さん、右がお姉さんのそれぞれのスペースを作ることに成功。

4月から1年生になる妹さんのスペースもこれで準備万端。


ベッド下の収納

とにかくスペースに余裕がないこと、1部屋に姉妹二人分のものを置かないといけないことで、僅かなスペースも活用することに。春休み、夏休みなどの長期休暇の間しか置いておく必要のないものは、こうした隙間に置くこともいいかと考えます。

ベッド下には何も無かったのですが、僅かな空間を利用して春休み中に持ち帰る学校の道具などの置き場に。有孔ボードにキャスターを強力両面テープで取り付けてあります。

キャスター付きなのでお子様も取り出しやすく、掃除も簡単です。有孔ボードにキャスターを両面テープで止めるだけ。簡単にできお手軽です。


おもちゃの収納

 

おもちゃも、そろそろ卒業時期かもと提案しております。

机が欲しいというお姉さんの思いを考えると、おもちゃの厳選はもう少し頑張っていただけるといいなと思っています。


廊下収納

 

 

背丈ほどの高さのある収納棚の割に棚板が少なすぎるため、思うようにスペースを活用できていません。

棚板も追加し、アイテムごとにモノを分け、奥行がピッタリの収納ボックスで収めました。

これで、取り出しやすく、散らかりにくい収納スペースになりました。

※最下段のファイルボックス等は見直しできていません。


クローゼットの収納


スタッフのコメント

3回目の訪問では、子ども部屋を整理。

1つの子供部屋を姉妹二人で使用。春から妹さんも小学生になり、ランドセルや学校のものをどうしたらいいかのお悩み解決!姉妹二人とも使いやすく、小スペースでありながらそれぞれのプライベート空間ができました。次回は、廊下収納、洗面所、シンク下収納などを行う予定です。

担当:今村(亜)、三ツ井

プラン:整理収納【プレミアム】プラン